交通事故⑬ 光と闇は同時に存在する

光と闇は、1ミリの隙間もなく同時にある

事故を通して感じたことは、

「光と闇は常に一体であり、同時に存在している」ということでした。

事故という出来事を“闇”から見れば、

大きな怪我や痛み、肺血症、仕事ができない不安など、

まさに闇の現象そのものでした。

しかし同時に、

鎖骨や肋骨が骨折して衝撃を吸収し、命を守ってくれた。

そして修験道の皆様の祈念によって、

奇跡のような回復と生命をいただけた。

そのすべてが「光」でした。

闇と光は、決して別々にあるのではなく、

常に隙間なく一体で存在している。

私たちは普段、

光が見えるときにはその影で働く闇に気づかず、

闇の中にいるときは光の恩恵を感じ取れない。

けれども本当は、両方が同時に動いている。

事故の体験を通して、

身体いっぱいに感謝が満ち、

普段は感じることのない“すべてへの感謝”が生まれました。

闇と光、痛みと感謝、痛みと生命—

すべてが同時に存在している。

ただ、私たちの感覚が“その同時性”を感じ取れていないだけなのだと思います。

そして、

宇宙の意識に法則があるなら、その「光と闇の一体の間」に常に身を置かれ、

24時間、その働きがおいている。

だからこそ、「宇宙や地球を守る」という意識よりも、

いつも私たちが宇宙に守られていると思いました。

もし私が、ほんの1パーセントでも宇宙の意識、法則に

近づきたいと思う心

それこそが真実の姿だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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