直腸がんステージ4を越えて—— 90歳が語る「内臓マッサージの真価」

 

私は59才のとき、
直腸がんステージ4と診断されました。

リンパ節16ヶ所にも転移し、余命長くて一年と宣告された、内臓の一部を摘出する大きな手術。
抗がん剤治療も経験しました。

命と真正面から向き合う時間でした。

それから30年以上。
今、私は90歳です。

がん手術の影響で、
腸は詰まりやすく、内臓は固まりやすい体になりました。
内臓から腰へ痛みが出やすく、
便通も不安定になりやすい状態です。

これまで私は、数多くの整体師、柔整師、武道家など、
本物と呼ばれる先生方を見てきました。

だからこそ断言できます。

遠山先生の内臓への施術は、別格です。

2時間の施術の中、毎回30分は、じっくり内臓を整えてもらうと、
止まっていた腸が動き出す。

そして今日も——

出張施術を受けたあと、
ほとんど食べていなかったにもかかわらず、
腸に溜まっていた便が一気に出ました。

体が軽くなり、
本当に楽になりました。

思わず電話をして
「ありがとう」と伝えました。

90年生きてきて、
これだけ多くの技術を見てきた私が言います。

こんな施術は初めてです。

今はもう、遠山先生しか頼みません。

そして何より——

体の奥に、まだ命が動いているのを感じています。

【三根健二郎様 プロフィール】

 

 

 

ジャズシンガー「ディック・ミネ」を父に持ち、
国内外で幅広い経験を重ねる。

本場アメリカでジャズに触れ、
宝石分野にも精通。

59才で直腸がんステージ4を経験。
大きな手術と抗がん剤治療を経て、
その後30年以上を生き抜き、現在90歳を迎える。

ご本人は、
抗がん剤治療を中止した後に出会った
「サンミネラル」との出会いが
人生の大きな転機だったと語っている。

現在もミネラルの可能性を信じ、
サンミネラル関連の活動に携わる。

大病を経験しながらも
今なお前向きに生き続けている実践者である。

 

【三根健二郎が語る「健康オタク」という生き方】

私は自分のことを健康オタクだと思っている。

だが世間の健康オタクとは違う。

世間では「健康」と聞くと、

サプリメントを飲む。

プロテインを飲む。

流行りの健康法を追いかける。

そういう人が多い。

だが私の言う健康オタクは違う。

体を動かす人間のことだ。

■ 私は59歳のとき、

直腸がんステージ4と診断された。

リンパ節16ヶ所に転移。

余命は長くて一年と言われた。

内臓の一部を摘出する大手術。

抗がん剤治療。

命と向き合う時間だった。

そこから私は、

本気で食と体を学んだ。

■ 食の違いを考えた

うちは兄弟5人。

母と私と妹がアメリカに住み、

下の弟2人は日本に住んでいた。

アメリカに住んでいた3人が、

全員がんになった。

母は亡くなり、

妹も肝臓がんで70歳で亡くなった。

なぜだと考えた。

アメリカの何が悪いのか。

女に当たったわけでもない。

考えた末に思ったのは、

食生活の違いだった。

小麦粉の量。

砂糖の量。

パンケーキの山。

大量のメープルシロップ。

バターの塊。

砂糖に砂糖を重ねる生活。

砂糖は悪ではない。

だが取り過ぎは違う。

甘い飲み物。

紅茶に砂糖。

がんになってから、

私はしまったと思い、勉強した。

日本人には日本人の体がある。

長い遺伝子の歴史がある。

合うものを食べればいい。

合わないものを続ければ体は歪む。

私はそう考えている。

■ サンミネラルとの出会い

抗がん剤をやめた後、

私は自ら研究し、作ったミネラル水と向き合った。

私はそれが大きな転機だったと感じている。

今もミネラルは生活の中にある。

冷蔵庫にも、風呂場にも、

寝室にも置いている。

ミネラル風呂にも入る。

それが正しいかどうかは、

人それぞれだ。

だが私は続けている。

今、90歳だ。

■ ビタミンCとベータグルカン

私はビタミンCを意識している。

今の時代、食事だけで十分に取るのは難しい。

だから自分なりに補う。

ベータグルカンも大事にしている。

きのこ由来の成分だ。

人間を守るのは免疫だと私は考えている。

だがそれは、

薬に頼るという意味ではない。

日々の積み重ねだ。

■ 健康オタクは動く

私は毎日、腰を振る。

バス待ちでもやる。

テレビを見ながら立ってやる。

300回振る。

足上げをやる。

つま先立ちもやる。

昔のラジオ体操もやる。

寝たまま体をひねる。

人間は転がる生き物だ。

ベッド生活で

それがなくなった。

だから体は固まる。

健康とは何か。

顔だけ若くてもだめだ。

筋肉だけあってもだめだ。

全部が若いことだ。

内臓も。

動きも。

心も。

■ だから内臓を任せている

自分でできることはやる。

だが内臓は自分ではできない。

そこを遠山先生に任せている。

内臓が固まりやすい体になった私にとって、

30分じっくり整えてもらうことは大きい。

腸が動き出す。

体が軽くなる。

先日も出張施術のあと、

ほとんど食べていなかったのに

便が一気に出た。

思わず電話して「ありがとう」と言った。

90年生きてきた私が言う。

こんな施術は初めてだ。

今はもう遠山先生しか頼まない。

体の奥に、

まだ命が動いているのを感じている。

※これは三根健二郎様の個人的な体験・考え方です。

特定の効果を保証するものではありません。