肺は、生きようとして酸素を吸い込もうとする。
しかし、肋骨が折れていると、肺が膨らむたびに傷を広げてしまう。
そのため、体は「痛み」で動きを止めようとする。
これもまた、命を守るための自然な反応。
すべての細胞が「生きよう」と働いている。
そこには、完全に調和した“パーフェクトな世界”がある。
肉体とは、まさに(命そのもの)。
私たちの体は、90%以上が自動的に動いている。
呼吸も、心臓の鼓動も、血の流れも、意識しなくても働き続けている。
「考える私(意識)」が関われるのは、ほんの1%ほど。
つまり、私たちはすでに“完全な命”の中で生かされている。
この肉体を通して命をいただいている。
そう思うと、生きていること自体が感謝そのものだと思う。

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