あの日、命の本当の姿を知った

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エンジェルフライト 国際霊柩送還士を観ました。

海外で亡くなった方を、故郷へ送り届ける物語です。

観ているうちに、気づけば涙が溢れていました。

死を迎えたとき、

その人の素直な心や真実の姿が、

静かに浮かび上がってくる。

そんなふうに感じました。

人の心は、

気づかないうちに自分のことしか見えなくなる。

相手を大切に思っているのに、

自分の心にすら嘘をついてしまう。

本当に大切なことに気づけないまま、

小さな思い込み

小さな意地

小さなすれ違いに

隠れてしまう。

死を迎えたとき、

本当にその人の心が見えた気がしました。

そして同時に、

自分の本当の心も見えた気がします。

命は、神から与えられたもの。

だから、大切ではない命はひとつもない。

強い命も

弱い命も

成功した命も

報われなかった命も

味方の命も

敵の命も

すべて同じ命。

すべて神から与えられた命。

命を、

心を、

一つ一つの存在を、

大切にしていきたい。

この想いを胸に刻み、

日々の施術にも込めながら、

これからも丁寧に歩んでいきたいと思います。