そのプラスや、幸せな世界に行く前に、
本人の性質、
持っている遺伝子の記憶の中に、
マイナスの経験が多い場合があります。
その状態で、「プラスに思おう」と思えば思うほど、
プラスに思えない自分を感じ、かえってマイナスを引き寄せてしまうことがあると感じます。
私が思うのは、マイナスは、
本能的に危険を察知するために作られたものでもあるということです。
失敗の経験があれば、失敗をしたくない。
辛い思いがあれば、辛い思いをしたくない。
そう思うのは、生命の法則ではないでしょうか。
疑うな、と言われても、
騙された経験が多く、人生をかけるぐらい傷ついた経験があれば、
疑うのは当然だと思います。
次のブログにて
ザ・シークレット③
― 慈悲とニュートラル、本当の感謝について
※本記事の内容は、私自身の経験から感じ、考えているものです。
すべての方に当てはまるものではありません。

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